VOCAL GAIN ADJUSTer

VOCAL GAIN ADJUSTerUser Manual

VOCAL GAIN ADJUSTer は、Inst のラウドネスを基準に Vocal のゲインを調整するためのプラグインです。 基本的な使い方、SECTION ごとの測定、OFFSET GAIN による微調整、SET INST TARGET LUFS、メーター表示、トラブルシューティングまでを解説します。

OVERVIEW

概要

VOCAL GAIN ADJUSTer は、Vocal と Inst のラウドネスを同時に測定し、Inst を基準に Vocal の音量を調整するためのプラグインです。

Vocal トラックと Inst トラックにそれぞれ VOCAL GAIN ADJUSTer をインサートすると、両者が自動リンクします。

VOCAL 側で MATCH TO INST を実行すると、再生した範囲の Vocal / Inst のラウドネスを測定し、Inst に対して Vocal の音量をどれだけ調整するかを設定できます。

Aメロ、Bメロ、サビなど、曲中で音量感が変わる区間ごとに SECTION を分けることで、区間ごとに異なるゲイン調整を適用できます。

また、INST 側では SET INST TARGET LUFS を使い、Inst のラウドネスを指定した TARGET LUFS に合わせることができます。

VOCAL GAIN ADJUSTer plugin interface
BASIC TERMS

画面の基本用語

INST
Vocal のゲイン調整の基準となるインスタンスです。基本的には、カラオケ音源などの Inst トラックにインサートします。同じプロジェクト内で有効な INST インスタンスは 1 つだけです。
INST role selector
VOCAL
INST のラウドネスを基準に、ゲインを調整する側のインスタンスです。メインボーカル、ハモリ、コーラス、ダブルトラックなど、複数の Vocal トラックで利用できます。
VOCAL role selector
STATUS
INST と VOCAL の接続状況が画面左下に表示されます。VOCAL 側で Connected と表示されていれば、INST と正常にリンクしています。INST 側では、接続中の VOCAL 数を確認できます。
Connection status display
SECTION
A〜P の最大 16 個のセクションに分けることで、測定結果、OFFSET GAIN、BYPASS、LINK、LOCK などの状態をセクションごとに保存できます。
SECTION list
MATCH TO INST / STOP
VOCAL 側で、現在の SECTION の測定を開始するボタンです。測定中は STOP 表示に変わります。STOP 後に、VOCAL LUFS、INST LUFS、MATCH GAIN、TOTAL GAIN が確定します。
MATCH TO INST button
VOCAL LUFS
VOCAL 側で測定されたラウドネスです。
VOCAL LUFS display
INST LUFS
INST 側で測定されたラウドネスです。
INST LUFS display
MATCH GAIN

基準となるラウドネスに合わせるために自動計算されるゲイン量です。

VOCAL 側では、VOCAL LUFS を INST LUFS に合わせるためのゲイン量として計算されます。

INST 側では、INST LUFS を TARGET LUFS に合わせるためのゲイン量として計算されます。

MATCH GAIN display
OFFSET GAIN
MATCH GAIN に対して、さらに微調整を加えるためのパラメーターです。VOCAL 側では、Inst に対して Vocal をどれだけ大きく、または小さくするかを調整できます。
OFFSET GAIN display
TOTAL GAIN

実際に適用される最終的なゲイン量です。基本的な計算式は以下の通りです。

TOTAL GAIN = MATCH GAIN + OFFSET GAIN

未測定の SECTION では、OFFSET GAIN がそのまま手動ゲインとして適用されます。

TOTAL GAIN display
LEARN HISTORY
測定した範囲の履歴を表示するエリアです。測定後にトリミング範囲を調整することで、不要な無音部分や音量変化の大きい部分を除外し、測定結果を再計算できます。
Learn History graph
TARGET LUFS
INST 側で目標とするラウドネス値です。SET INST TARGET LUFS では、Inst のラウドネスを TARGET LUFS に自動的に合わせることができます。
TARGET LUFS setting
BASIC WORKFLOW

基本的な使い方

ここでは、VOCAL GAIN ADJUSTer を使って、Inst を基準に Vocal のゲインを調整する基本的な流れを説明します。

基本的な流れ

  1. Inst トラックに VOCAL GAIN ADJUSTer をインサートし、INST を選択します。
  2. Vocal トラックに VOCAL GAIN ADJUSTer をインサートし、VOCAL を選択します。
  3. VOCAL 側のステータスが Connected になっていることを確認します。
  4. DAWのオートメーションで、SECTIONを設定します
  5. 測定したい範囲の開始位置に移動し、MATCH TO INST を押します。
  6. 測定したい範囲を再生し、STOP を押して測定を確定します。
  7. 必要に応じて Learn History で測定範囲を調整します。
  8. 必要に応じて OFFSET GAIN で音量を微調整します。

Inst トラックにプラグインをインサートする

Inst トラックに VOCAL GAIN ADJUSTer をインサートします。

画面上部で INST を選択します。

INST は Vocal のゲイン調整の基準になります。

同じプロジェクト内で有効な INST インスタンスは 1 つだけです。

複数の INST をインサートした場合、2つ目以降は Conflict と表示され、リンク対象から外れます。

Vocal トラックにプラグインをインサートする

Vocal トラックにも VOCAL GAIN ADJUSTer をインサートします。

画面上部で VOCAL を選択します。

メインボーカル、ハモリ、コーラス、ダブルトラックなど、複数の Vocal トラックで利用できます。

VOCAL 名はダブルクリックで変更できます。複数の VOCAL を使う場合は、名前を付けておくと識別しやすくなります。

接続状態を確認する

VOCAL 側の画面左下のステータスが Connected になっていることを確認します。

Connected と表示されていれば、INST と VOCAL が正常にリンクしています。

Connected と表示されない場合は、以下を確認してください。

  • INST と VOCAL が同じ DAW プロジェクト内にあるか
  • INST 側が有効になっているか
  • VOCAL 側が有効になっているか
  • INST が複数存在していないか
  • プラグインがバイパスされていないか

補足:INST の基準音量を先に整える場合

Inst の音量を特定の TARGET LUFS に合わせたい場合は、VOCAL 側を測定する前に、INST 側で SET INST TARGET LUFS を使用します。

DAWのオートメーションで、SECTIONを設定する

Aメロ、Bメロ、サビなど、曲中で音量感を変えたい区間に合わせて、DAW 側で SECTION パラメーターのオートメーションを設定します。

例:

SECTION使用例
AAメロ
BBメロ
Cサビ
D落ちサビ
Eラスサビ

SECTION をオートメーションで切り替えることで、複数の区間を連続して測定できます。

測定中に SECTION が切り替わると、前の SECTION の測定結果が自動的に確定し、次の SECTION の測定へ切り替わります。

1つの区間だけを測定する場合は、任意の SECTION を選択してから測定してください。

SECTION automation setup in DAW

補足:SECTION に保存される内容

  • 測定結果
  • VOCAL LUFS
  • INST LUFS
  • MATCH GAIN
  • OFFSET GAIN
  • TOTAL GAIN
  • BYPASS
  • LINK
  • LOCK

補足:SECTION の主な機能

BYPASS
その SECTION のゲイン補正を一時的に無効にします。補正前後を比較したいときに使用します。測定値自体は保持されます。
RESET
その SECTION の測定結果、OFFSET GAIN、OFFSET LINK を初期状態へ戻します。単に測り直すだけであれば、RESET は必須ではありません。同じ SECTION で MATCH TO INST を再実行すれば、測定結果は更新されます。
OFFSET LINK
同じ Link グループ内の SECTION で OFFSET GAIN を同期します。左クリックで Linkなし(灰) → Link1(赤)→ Link2(緑)→ Link3(青)→ Linkなし(灰) の順に切り替わります。右クリックすると Link なし(灰)に戻ります。
LOCK
SECTION の内容を変更できないように保護します。ロック中の SECTION では、測定結果の書き換え、RESET、OFFSET GAIN、OFFSET LINK、BYPASS の変更ができません。単一セクションのみを再測定する場合は、前後のセクションをロックしておくことで、他のセクションに影響を与えずに再測定できます。
ALL 操作
ALL BYPASS、ALL RESET、ALL LINK、ALL LOCK を使うと、全 SECTION に対してまとめて操作できます。ロック中の SECTION は、ALL BYPASS、ALL RESET、ALL LINK の対象から外れます。
ALL section actions

測定したい範囲の開始位置に移動し、MATCH TO INST を押す

DAW の再生位置を、測定したい範囲の開始位置に移動します。

VOCAL 側で MATCH TO INST を押すと、現在選択している SECTION、または DAW オートメーションで指定された SECTION の測定が始まります。

測定中は、ボタンが STOP 表示に変わります。

測定中は MATCH GAIN と OFFSET GAIN によるゲイン補正は一時的に適用されません。

測定したい範囲を再生し、STOP を押して測定を確定する

DAW で再生を開始し、測定したい範囲を再生します。

測定中は、Vocal と Inst のラウドネスが記録され、Learn History に測定状況が表示されます。

測定したい範囲を再生し終えたら、STOP を押します。

STOP を押すと、現在測定中の SECTION について、以下の値が確定します。

  • VOCAL LUFS
  • INST LUFS
  • MATCH GAIN
  • TOTAL GAIN

この時点で、Inst に合わせるための Vocal のゲイン補正が適用されます。

SECTION オートメーションで複数の区間を連続測定していた場合、STOP を押した時点で最後に測定していた SECTION の結果が確定します。

Learn History で測定範囲を調整する

Learn History は、測定した範囲の履歴を表示するエリアです。

測定後に左右のハンドルをドラッグすると、残した範囲だけで以下の値が再計算されます。

  • VOCAL LUFS
  • INST LUFS
  • MATCH GAIN
  • TOTAL GAIN

前後の無音、不要な区間、局所的に音量が大きく変化した箇所を外したい場合に使用します。

同じ SECTION を再測定しても、トリミング範囲は維持されます。再測定後は、必要に応じて Learn History の範囲を確認してください。

LUFS 表示範囲を変更しても、測定結果そのものは変わりません。

Learn History visual trim

OFFSET GAIN で微調整する

必要に応じて OFFSET GAIN を調整します。

OFFSET GAIN は、MATCH GAIN に対してさらに微調整を加えるためのパラメーターです。

OFFSET GAIN が 0 dB の場合、Vocal は Inst と同じ LUFS を目標にします。

OFFSET GAIN をプラス方向にすると、Inst より Vocal を大きくできます。

OFFSET GAIN をマイナス方向にすると、Inst より Vocal を小さくできます。

画面上のスライダー操作範囲は -6 dB〜+6 dB です。

数値の手入力では -12 dB〜+12 dB の範囲で調整できます。

OFFSET GAIN adjustment

補足:TOTAL GAIN との関係

測定済みの SECTION では、以下の値が実際に Vocal に適用されます。

TOTAL GAIN = MATCH GAIN + OFFSET GAIN

例:MATCH GAIN が +2.0 dB、OFFSET GAIN が -0.5 dB の場合、TOTAL GAIN は +1.5 dB になります。

未測定の SECTION では、MATCH GAIN がないため、OFFSET GAIN がそのまま手動ゲインとして適用されます。

補足:右クリックドラッグ

OFFSET GAIN スライダーを右クリックドラッグすると、Link 状態に関わらず、ロックされていない全 SECTION に同じ変化量を反映できます。

SECTION ごとのバランスを保ったまま、Vocal 全体を少し上げ下げしたいときに使用します。

SET INST TARGET LUFS

SET INST TARGET LUFS

SET INST TARGET LUFS は、INST 側のラウドネスを指定した TARGET LUFS に合わせるための機能です。

VOCAL 側の MATCH TO INST が「Inst に対して Vocal を合わせる機能」であるのに対し、SET INST TARGET LUFS は「指定した TARGET LUFS に対して Inst を合わせる機能」です。

Inst の基準音量を先に整えてから Vocal を測定したい場合に使用します。

SET INST TARGET LUFS

基本的な使い方

  1. INST 側で SET INST TARGET LUFS を開きます。
  2. TARGET LUFS に目標ラウドネスを設定します。
  3. MATCH TO TARGET LUFS をクリックします。
  4. 測定したい Inst の範囲を再生し、流し終えたら STOP を押して測定を確定します。
  5. 必要に応じて、OFFSET GAINLearn History で測定結果を調整します。

OFFSET GAIN と Learn History

SET INST TARGET LUFS でも、VOCAL 側と同様に OFFSET GAINLearn History を使用できます。

OFFSET GAIN では、計算された MATCH GAIN に対して微調整を加えられます。

Learn History では、測定後に範囲をトリミングし、残した範囲だけで INST LUFS、MATCH GAIN、TOTAL GAIN を再計算できます。

MATCH TO INST との関係

おすすめの流れは以下です。

  1. 必要に応じて、INST 側で SET INST TARGET LUFS を実行する
  2. INST の基準音量を整える
  3. VOCAL 側で MATCH TO INST を実行する
  4. 必要に応じて VOCAL 側の OFFSET GAIN を調整する

INST 側のゲインを大きく変更した場合は、VOCAL 側の基準も変わるため、必要に応じて VOCAL 側を再測定してください。

METERS

メーター

ライブメーター

右側のライブメーターで、現在の VOCAL と INST のラウドネスを確認できます。VOCAL では、補正前と補正後の状態を同じメーター上で確認できます。

補正方向は以下のように表示されます。

  • プラス方向の補正:白
  • マイナス方向の補正:グレー
Momentary LUFS
約 400 ms の短い窓で、瞬間的なラウドネス変化を表示します。フレーズ頭の動きや細かい音量変化を確認したいときに向いています。
Short-term LUFS
約 3 秒の窓で、フレーズ単位の音量感を確認しやすい表示です。Momentary LUFS よりも変化がなだらかで、実際の聴感に近い音量感を確認しやすくなります。
Integrated LUFS
メーターをリセットするまでの累積ラウドネスを表示します。一定範囲の平均的なラウドネスを確認したいときに使用します。
I マーカー
現在の SECTION の累積ラウドネスを示します。SECTION が切り替わると、自動的にリセットされます。
他の VOCAL の表示
VOCAL インスタンスを複数使っている場合、同じ INST に接続された他の VOCAL が追加バーとして表示されます。メーターメニューから、他の VOCAL の表示 / 非表示を切り替えられます。
Meter display
UTILITY

A / B、Undo / Redo 、Settings

A / B, Undo / Redo, and Settings controls
A / B
2つの調整案を切り替えて比較するためのスロットです。切り替え時に、現在の SECTION 測定値、OFFSET GAIN、BYPASS、LOCK、LINK、選択 SECTION が自動保存されます。たとえば、A に標準的な調整、B に少し Vocal を前に出した調整を保存して、聴き比べることができます。
A > B
現在のスロットを反対側へコピーします。A を編集中であれば B へ、B を編集中であれば A へコピーされます。
Undo / Redo
Undo は直前の操作を取り消します。最大 50 回まで戻せます。Redo は Undo で取り消した操作をやり直します。
Sidebar
左サイドバーの表示 / 非表示を切り替えます。狭い画面で中央の操作に集中したいときに使用します。
Settings

Settings では、主に以下の項目を確認・変更できます。

  • ツールチップ言語
  • ツールチップ表示 ON / OFF
  • 表示サイズ
  • アップデート確認
  • ライセンス認証
  • バージョン情報
ライセンス認証
購入後に届くライセンスキーを Settings 内で入力すると、オンライン検証後に認証済みとして利用できます。認証状態や無料トライアルの残り日数も、Settings 内で確認できます。
NOTES

よくある注意点

サイドチェインルーティングは不要です

INST と VOCAL の各トラックに VOCAL GAIN ADJUSTer をインサートし、画面上部で INST / VOCAL を選択するだけで連携します。

有効な INST は 1 つだけです

同じプロジェクト内で有効な INST インスタンスは 1 つだけです。

INST を複数インサートすると、2つ目以降は Conflict と表示され、リンク対象から外れます。

VOCAL は複数利用できます

メインボーカル、ハモリ、コーラス、ダブルトラックなど、それぞれの Vocal トラックに VOCAL GAIN ADJUSTer をインサートできます。

複数の VOCAL を使う場合は、VOCAL 名を変更しておくと識別しやすくなります。

SECTION オートメーションで連続測定できます

VOCAL 側で MATCH TO INST による測定中、DAW オートメーションで SECTION が切り替わると、前の SECTION の測定結果が自動的に確定し、次の SECTION の測定に切り替わります。

測定中はゲイン補正が一時的に無効になります

VOCAL 側で測定している間は、MATCH GAIN と OFFSET GAIN によるゲイン補正は一時的に適用されません。

STOP を押して測定が確定すると、その SECTION の測定結果に応じたゲイン補正が適用されます。

ALL 操作や右クリックドラッグはロックされていない SECTION が対象です

右クリックドラッグや ALL BYPASS、ALL RESET、ALL LINK などの操作では、ロックされていない SECTION が対象になります。

ロック中の SECTION は変更されません。

ツールチップを活用してください

操作に迷ったときは、Settings からツールチップを ON にしてください。

各ボタンやパラメーターの意味を確認できます。

TROUBLESHOOTING

トラブルシューティング

Connected と表示されない

INST と VOCAL が同じプロジェクト内にインサートされているか確認してください。

また、INST が複数存在していないか確認してください。

有効な INST は 1 つだけです。2つ目以降の INST は Conflict と表示され、リンク対象から外れます。

以下も確認してください。

  • INST 側が INST として設定されているか
  • VOCAL 側が VOCAL として設定されているか
  • プラグインがバイパスされていないか
  • 同じ DAW プロジェクト内で使用しているか

INST が Conflict と表示される

同じプロジェクト内に有効な INST が複数存在している可能性があります。

基準にしたい Inst トラックのプラグインだけを INST として有効にし、不要な INST インスタンスは削除するか、VOCAL に切り替えてください。

MATCH TO INST を押しても測定結果が更新されない

現在の SECTION がロックされていないか確認してください。

LOCK 中の SECTION は、測定結果の書き換え対象から外れます。

また、再生している区間に十分な音声が含まれているか確認してください。

STOP 後の結果が想定と違う

測定範囲に前後の無音や不要な区間が含まれていないか確認してください。

Learn History のトリミングを使用すると、残した範囲だけで再計算できます。

測定中に SECTION が切り替わらない

DAW 側で SECTION パラメーターのオートメーションが正しく設定されているか確認してください。

SECTION が切り替わらない場合、同じ SECTION の測定が継続されます。

VOCAL全体の音量を上げ下げしたい

OFFSET GAIN スライダーを右クリックドラッグすると、ロックされていない全 SECTION に同じ変化量を反映できます。

SECTION ごとのバランスを保ったまま、Vocal 全体を少し前に出したい、または少し下げたい場合に便利です。

ライセンス認証ができない

Settings 内のライセンス認証画面で、以下を確認してください。

  • ライセンスキーを正しく入力しているか
  • インターネットに接続されているか
  • 認証台数の上限に達していないか
  • 一時的な通信エラーが発生していないか

解決しない場合は、サポートまでお問い合わせください。

SUPPORT

サポート

セットアップ、ライセンス認証、動作について不明点がある場合は、サポートまでお問い合わせください。

お問い合わせの際は、可能であれば以下の情報を添えてください。

  • 使用している OS
  • 使用している DAW
  • VOCAL GAIN ADJUSTer のバージョン
  • 発生している問題の内容
  • 問題が発生する手順
  • エラーメッセージや画面表示
  • ライセンス認証に関する問題の場合は、購入時のメールアドレス

サポートメール: [email protected]